| 種別 | 報告 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート造実大6層壁フレーム構造の震動実験に基づく層間変位応答性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松森泰造(防災科学技術研究所) |
| 連名者1 | 白井和貴(大林組) |
| 連名者2 | 壁谷澤寿海(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 振動台、地震応答、変位計測、変形分布、連層耐震壁、短柱、Shaking Table、Earthquake Response、Displacement Measurement、Deformation Distribution、Multi-story Structural Wall、Short Column |
| 巻 | 29 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 277 |
| 末尾ページ | 282 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 文部科学省「大都市大震災軽減化特別プロジェクトII(震動台活用による耐震性向上研究)」では,防災科学技術研究所の「実大三次元震動破壊実験施設(E-Defense)」により実大6層耐震壁フレーム構造の震動実験を実施した。実験では,神戸海洋気象台観測波(1995)による加振に対し,1層短柱のせん断破壊と連層耐震壁の壁脚せん断すべり破壊により試験体は大破した。本報では,この実験における層間変位の計測方法の概要とともに,計測により得られた層間変位の応答性状について報告した。 |
| PDFファイル名 | 029-02-3047.pdf |