| 種別 | 報告 |
| 主題 | 海洋環境下に建設されたPC箱桁橋のひび割れ事例の検証 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 平安山良和(ピーエス三菱) |
| 連名者1 | 松下博通(九州大学) |
| 連名者2 | 大城武(琉球大学名誉教授) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 海洋環境、PC箱桁橋、下床版、定着部、ひび割れ、Crack |
| 巻 | 29 |
| 号 | 3 |
| 先頭ページ | 427 |
| 末尾ページ | 432 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 海洋環境下に建設されたPC箱桁橋は長大橋が多く,耐久性が損なわれた場合には,その補修規模が大きくなり莫大な費用を要する。今後建設されるPC箱桁橋においては,ひび割れ幅の抑制,あるいはひび割れの発生抑制を考えて行くことが重要である。本報告は,過去に建設された橋梁からひび割れが認められた橋梁をモデルに,ひび割れパターンを分類し,それぞれに要因を挙げ,FEM解析により検証を行い,今後計画されるPC箱桁橋におけるひび割れ幅抑制対策の提案を行うものである。 |
| PDFファイル名 | 029-02-3072.pdf |