| 種別 | 委員会報告 |
| 主題 | 歴史的構造物の診断・修復研究委員会の活動と成果の概要 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 谷川恭雄(名城大学) |
| 連名者1 | 辻正哲(東京理科大学) |
| 連名者2 | 畑中重光(三重大学) |
| 連名者3 | 濱崎仁(建築研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 歴史的構造物、オーセンティシティ、診断、修復 |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 9 |
| 末尾ページ | 18 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 歴史的構造物の保存・修復事業は,従来から木造建築物を中心として行われてきたが,最近では煉瓦造や石造,RC造を中心とする近代建造物の保存・修復にも目が向けられるようになった。歴史的構造物の保存・修復にあたっては,構造物への損傷は許容されない場合がほとんどであり,また建設当時の材料や技術の再現も重要な課題である。本委員会では,歴史的構造物の調査・診断・補修・補強に関する技術を取りまとめるとともに,我が国において重要文化財,または登録文化財に指定されている歴史的構造物を中心としたガイドブックを作成した。 |
| PDFファイル名 | 029-03-0002.pdf |