| 種別 | 委員会報告 |
| 主題 | コンクリート施工におけるリスク要因の発生確率調査研究委員会 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本泰彦(筑波大学名誉教授) |
| 連名者1 | 十河茂幸(大林組) |
| 連名者2 | 牛島栄(ティーネットジャパン) |
| 連名者3 | 野口貴文(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート構造物、施工、不具合、リスク評価、リスクマネジメント |
| 巻 | 29 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 29 |
| 末尾ページ | 40 |
| 年度 | 2007vol.29 |
| 要旨 | 橋梁上部工,橋梁下部工,中高層RC集合住宅およびボックスカルバートのコンクリート工事における各種の不具合,または施工障害に限定して,それらの発生確率,発生要因,対処方法,対処費用等に関する実態を,実務技術者を対象としたアンケートにより調査し,コンクリート施工に対するリスクマネジメントシステム構築のための基礎資料を収集・整理するとともに,アンケート結果に考察を加えた。また,収集した基礎情報を用いてコンクリート施工のリスク評価を行う手法を提示し,アンケートで対象とした各種構造物の施工プロセスにおけるリスク評価を試みた。 |
| PDFファイル名 | 029-03-0004.pdf |