種別 論文
主題 各種コンクリートの応力度−ひずみ度曲線に対するEndochronic theoryの適用性
副題
筆頭著者 谷川恭雄(名古屋大学)
連名者1 山田和夫(名古屋大学)
連名者2  
連名者3  
連名者4  
連名者5  
キーワード
3
先頭ページ 109
末尾ページ 112
年度 1981
要旨 1.まえがき
 Bndochronic theory1)〜3)は、種々の荷重履歴を受けるコンクリートの応力度−ひずみ度曲線(以下、σ−ε曲線と略記)に適用可能な解析モデルとして、最近注目を集めている。筆者らも、コンクリートのσ−ε曲線に対するEndochronic theoryの適用性について若干の検討を行い、その汎用性を確めたが、Bazantらが提案した理論式中の材料定数をそのまま用いた場合には、いくつかの不合理な点が生じることも指摘した4)。本報では、Endochronic theoryを定量化するための第1段階として、まず一軸圧縮荷重を受ける各種コンクリートのσ−ε曲線の形状と理論式中の材料定数との相互関係について検討することにした。
5.むすび
 本研究では、Endochronic theoryをコンクリートのσ−ε関係式として適用するうえでの基礎的な検討を行った。今後、応力度−横ひずみ度曲線および多軸応力場のσ−ε曲線の定量化の方法について検討する予定である。
PDFファイル名 003-01-0028.pdf


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