| 種別 | 論文 |
| 主題 | 形鋼鉄筋併用コンクリート構造の実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 池田尚治(横浜国立大学) |
| 連名者1 | 上田浩司(本州四国連絡橋公団) |
| 連名者2 | 樋口康三(本州四国連絡橋公団) |
| 連名者3 | 山口隆裕(横浜国立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | |
| 巻 | 3 |
| 号 | |
| 先頭ページ | 313 |
| 末尾ページ | 316 |
| 年度 | 1981 |
| 要旨 | 1.緒言 形鋼をトラス状に組立てた鉄骨と鉄筋とを併用するコンクリート構造は、経済性、施工性に優れているのみならず力学的にも多くの利点を持たせることが可能な構造であると思われる。本研究は、このような形式の鉄骨鉄筋コンクリート構造物の設計方法の確立をはかるために行つた実験的研究を中心に検討を行つたものである。 5.結論 新しい設計概念として形鋼鉄筋併用コンクリート構造の設計方法を提案し、これに関する実験を行つた結果この設計概念が妥当なものであることが示された。しかしながら、この設計方法を実構造物に適用する場合には更に研究を要する点が出てくると思われるし、また、今後の発展も十分可能であると思われる。これらについては今後の課題としたい。 |
| PDFファイル名 | 003-01-0079.pdf |