| 種別 | 論文 |
| 主題 | 試作した高炉セメントを用いたコンクリートの耐久性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 横室隆(足利工業大学) |
| 連名者1 | 依田彰彦(足利工業大学) |
| 連名者2 | 二戸信和(デイ・シイ) |
| 連名者3 | 神崎隆男(デイ・シイ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高炉セメント、温度上昇量、圧縮強度、乾燥収縮率、中性化深さ、凍結融解作用、blast furnace slag cement、quantity of temperature rise、compressive strength、drying shrinkage、depth of ueatralization、freezing test |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 57 |
| 末尾ページ | 62 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 高炉セメントの温度ひび割れ低減のため,市販されている高炉セメントよりも比表面積を粗くし,高炉スラグの分量およびSO3量を変化させ,試作した高炉セメントを用い,実機で練混ぜたコンクリートについて,市販の普通ポルトランドセメントおよび高炉セメントと比較検討した。その結果,試作した高炉セメントは高炉スラグの分量が多いほど,凝結時間は長くなり,温度上昇量は普通ポルトランドセメントに比して,最高温度で10℃程度低減できる。また,20℃水中養生した初期の圧縮強度は低い値を示すが,長期強度は高くなり,乾燥収縮率は小さくなる。さらに,中性化深さは大きくなることなどを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1002.pdf |