| 種別 | 論文 |
| 主題 | 骨材微粒分の表面積がモルタルの流動性および乾燥収縮に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 上野敦(首都大学東京) |
| 連名者1 | 広川隆史(新潟市役所) |
| 連名者2 | 中嶋香織(東京都立大学) |
| 連名者3 | 宇治公隆(首都大学東京) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 骨材微粒分、流動性、乾燥収縮、液性限界、比表面積、finer materials、fluidity、drying shrinkage、liquid limit、specific surface area |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 69 |
| 末尾ページ | 74 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 骨材製造時に副産される微粒分の有効利用の観点から,コンクリートの流動性と乾燥収縮性状に影響を及ぼす微粒分の粒子特性の明確化を目的として,岩種の異なる微粒分を用いて,モルタルを対象とした基礎検討を行った。この結果,骨材微粒分の流動性の指標として土質分野で用いられる液性限界が有効な指標であり,液性限界がBET比表面積による影響を受けること,液性限界およびBET比表面積とモルタルの15打フローおよび乾燥収縮量の相関が高いことを明らかにしている。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1004.pdf |