| 種別 | 論文 |
| 主題 | 粒度分布測定によるポリカルボン酸系混和剤の粒子分散作用に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松本利美(BASFポゾリス) |
| 連名者1 | 岸利治(東京大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ポリカルボン酸、粒度分布、分散、凝集、Polycarboxylates、particle size distribution、dispersion、flocculation |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 129 |
| 末尾ページ | 134 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 種類の異なるポリカルボン酸系混和剤を用いたセメントペーストおよびモルタル中のセメント粒子の粒度分布をレーザー回折式粒度分布測定装置によって測定し,それらのセメント粒子の分散へ与える影響をセメント粒子の凝集構造の違いから比較検討した。この結果,セメントペーストでは両者の分散状態に差が無いもののモルタルではそれぞれ異なる分散状態であることを明らかにした。これらの差異は骨材存在下での凝集粒子の破壊が異なることに起因するものと推察した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1014.pdf |