| 種別 | 論文 |
| 主題 | 混和材を用いた低放射化コンクリートの耐久性に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤倉裕介(フジタ) |
| 連名者1 | 西田浩和(フジタ) |
| 連名者2 | 片寄哲務(フジタ) |
| 連名者3 | 木村健一(フジタ) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 低放射化コンクリート、白色セメント、石灰石微粉末、シリカフューム、Low activation concrete、White cement、Lime stone powder、Silica fume |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 141 |
| 末尾ページ | 146 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 原子力発電所の廃止措置時,放射化したコンクリートをクリアランスレベル以下にし,再利用可能なものにするため,残留放射能が普通コンクリートよりも非常に少ない「低放射化コンクリート」の開発を実施している。本研究では,低放射化に有効な混和材をセメントと置換したコンクリートを鉄筋コンクリート構造物へ適用した場合の適用性について調べるため,中性化促進試験および塩水浸漬による鉄筋腐食促進試験を実施した。その結果,混和材の使用によりコンクリート中のpHは低下し,促進中性化深さは大きくなるが,一方で劣化因子の侵入が少ないため鉄筋の腐食は観察されず,十分な耐久性を有することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1016.pdf |