| 種別 | 論文 |
| 主題 | 環境負荷低減を目指したフライアッシュ利用コンクリートの開発に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 増田裕(香川大学) |
| 連名者1 | 堺孝司(香川大学) |
| 連名者2 | 高野剛(四国総合研究所) |
| 連名者3 | 石井光裕(四国電力) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、圧縮強度、環境負荷低減、fly ash、compressive strength、environmental impact reduction |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 159 |
| 末尾ページ | 164 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究では,環境負荷低減を目指したフライアッシュ利用コンクリートの開発を目的として,フライアッシュのセメントおよび細骨材置換によるコンクリートのフレッシュ性状および強度発現に及ぼす影響について検討を行った。また,フライアッシュ利用による環境負荷低減効果,具体的には,CO2排出削減量および骨材削減量についても検討を行った。その結果,フライアッシュの内外割の併用は,フライアッシュを用いない場合と比べて,ブリーディングを抑制し,置換率内割10%,外割10%の場合,水結合材比および材齢に依存して同等かそれ以上の強度発現を生じ,さらに,環境負荷を低減させることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1019.pdf |