| 種別 | 論文 |
| 主題 | 酸性雨による劣化防止対策としてのフライアッシュの有効性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 福留和人(間組) |
| 連名者1 | 喜多達夫(間組) |
| 連名者2 | 村上祐治(間組) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 酸性雨、耐久性、フライアッシュ、浸せき試験、硫酸、硝酸、acid rain、durability、fly ash、immersion test、sulfuric acid、nitric acid |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 183 |
| 末尾ページ | 188 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 酸性雨による劣化防止対策としてのフライアッシュの効果を実験的に評価した。まず,ペースト試験体による浸せき試験により,セメントの種類およびフライアッシュ置換率の影響を評価するとともに,初期強度発現性に及ぼす影響を把握した。その結果から,早強セメントを使用し,水結合材比を低減することで初期強度発現性を確保したコンクリートの配合を選定し,酸性水に対する抵抗性の評価試験を実施した。その結果,フライアッシュ置換率の増大とともに酸性水に対する抵抗性が改善されることが明らかとなった。さらに,選定したコンクリートの基本特性評価試験を実施し,実用上問題のない性能であることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1023.pdf |