| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュコンクリートの配合設計に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 楠貞則(福岡大学) |
| 連名者1 | 添田政司(福岡大学) |
| 連名者2 | 大和竹史(福岡大学) |
| 連名者3 | 芦田広喜(九州電力) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、配合設計、強度発現、強度推定、細孔構造、Fly ash、Design of mix.、strength development、strength estimation、pore structure |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 189 |
| 末尾ページ | 194 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | フライアッシュをコンクリート混和材として使用する場合,コンクリートの構成材料が同一であっても異なる配合設計手法が存在する。本研究は,使用しやすい統一的な配合手法の提案を目的に,フライアッシュを単位で構成要素と考えたコンクリートの配合および硬化性状について実験的な検討を行った。その結果,普通コンクリートと同様な配合調整が可能であるとともに,水セメント比ごとに単位水量を最小とする単位フライアッシュ量が存在し,AE剤量も単位フライアッシュ量とC/Wで定量的に評価できた。また,単位フライアッシュ量の強度発現に与える影響は高W/Cほど大きいことを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1024.pdf |