| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュのポゾラン反応性を評価するための促進化学試験法(API法)の適用性の拡張 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本武志(電力中央研究所) |
| 連名者1 | 廣永道彦(電力中央研究所) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、API、ポゾラン反応、細孔径、fly ash、API、pozzolanic reaction、pore size |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 195 |
| 末尾ページ | 200 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 国内の微粉炭焚石炭火力発電所の4ボイラーから採取した30試料のフライアッシュを対象として,モルタル活性度指数を材齢1年まで測定した。多くのフライアッシュは経時的な活性度指数の増加傾向を維持するが,一部のフライアッシュは材齢半年以降の活性度指数の増加が認められなかった。本研究では,前者を中庸型,後者を初期卓越型として区別した。ポゾラン反応性を評価するための促進化学試験法(API法)を適用して材齢1年程度までの活性度指数を予測する場合は,予めフライアッシュの反応性に影響を及ぼす燃料炭種等の固有特性を把握することでその精度を高められる。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1025.pdf |