| 種別 | 論文 |
| 主題 | 置換率および養生条件がフライアッシュを用いたモルタルの品質に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小川由布子(首都大学東京) |
| 連名者1 | 宇治公隆(首都大学東京) |
| 連名者2 | 上野敦(首都大学東京) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、置換率、養生温度、養生期間、セメント換算係数、fly ash、replacement ratio、curing temperature、curing duration、equivalent factor |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 207 |
| 末尾ページ | 212 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 環境への負荷が少ないとされるフライアッシュセメントを,汎用的に利用することが期待されている。本研究では,フライアッシュの結合材としての性能を定量的に評価することを目的とし,モルタルを対象として強度発現性状および中性化性状について基礎検討を行った。この結果,任意の条件における,フライアッシュ単位量の結合材としての特性を,ポルトランドセメントに対する割合で表すセメント換算係数を導入することで,フライアッシュの各特性への貢献度を定量的に評価できることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1027.pdf |