| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度繊維補強コンクリートの特性に及ぼす使用材料と養生方法の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 俵道和(オリエンタル白石) |
| 連名者1 | 呉承寧(オリエンタル白石) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高強度繊維補強コンクリート、ひび割れ発生強度、引張強度、high strength fiber-reinforced concrete、cracking tensile strength、tensile strength |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 219 |
| 末尾ページ | 224 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 高強度,高靭性を有する高強度繊維補強コンクリートの開発を目指し,コンクリートを構成する材料,養生方法の組み合わせを変化させた時にコンクリートの硬化特性値に与える影響について検討を行なった。使用材料の影響を調べるために,結合材について4種類のセメントと1種類の混和材,骨材について2種類の岩種と3種類の寸法,繊維について3種類を用いた。養生方法の影響を検討するため,水中養生および蒸気養生を行った。これらの結果に基づいた最適な使用材料および養生方法で製造された高強度繊維補強コンクリートは圧縮強度が130N/mm2,ひび割れ発生強度が8N/mm2,引張強度が12N/mm2と優れた性能を有した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1029.pdf |