| 種別 | 論文 |
| 主題 | 若材齢時のハイブリッド・ファイバー・コンクリートにおける拘束収縮下の引張力学特性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村成春(宇都宮大学) |
| 連名者1 | 小島一樹(宇都宮大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 繊維補強、若材齢、引張強度、引張ヤング係数、引張クリープ、拘束、fiber reinforcement、early age、tensile strength、tensile Yang's modulus、tensile creep、restraint |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 255 |
| 末尾ページ | 260 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究は,ハイブリッド・ファイバー・コンクリートの若材齢時の直接引張強度,引張ヤング係数,引張強度時歪,引張クリープ歪,引張クリープ作用後の引張強度,引張クリープ作用後の引張剛性を実験検討した。その結果,1) 乾燥の影響がある無拘束下において,引張強度及び引張強度時歪は,繊維補強効果によって,マトリクス単体よりも高まっており,また,自由収縮歪は小さくなっており,ひび割れ破壊しにくいこと,2) 繊維補強した場合,若材齢下の引張クリープはマトリクス単体よりも小さく現れ,引張クリープが作用した時の引張強度及び引張剛性は,無拘束の同一材齢とあまり変わらなかったこと,等を示した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1035.pdf |