| 種別 | 論文 |
| 主題 | 海藻ゲル物質を用いたHPFRCC微細ひび割れ部の止水性の改善 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高橋祐二(岐阜大学) |
| 連名者1 | 浅野幸男(岐阜大学) |
| 連名者2 | 小林孝一(岐阜大学) |
| 連名者3 | 六郷恵哲(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | HPFRCC、ひび割れ、止水性、海藻ゲル、アルギン酸ナトリウム、HPFRCC、crack、water tightness、seaweed gel、sodium alginate |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 261 |
| 末尾ページ | 266 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | ワカメや昆布などの海藻を主原料とするアルギン酸ナトリウム溶液をひび割れ部に含浸させて,補修後に発生するひび割れ部の止水性を改善することを目的とした研究を行った。HPFRCCを補修材料として捉え,コンクリート表面にHPFRCC他2種類の材料をそれぞれ10mmの厚さで積層し,両引き載荷によってひび割れを導入した供試体を用いて実験を行った。ひび割れ箇所の止水性の評価は透水試験によって行った。ひび割れ幅が0.1mmより小さい場合には,アルギン酸ナトリウムによる生成ゲルと水和生成物による自己閉塞性が相乗して,止水性の改善に可能性が高い結果が得られた。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1036.pdf |