| 種別 | 論文 |
| 主題 | リチウム塩を含有するHPFRCCに関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者1 | 稲岡和彦(新井組) |
| 連名者2 | 宮崎裕之(穴吹工務店) |
| 連名者3 | 水口裕之(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | HPFRCC、PVA繊維、炭酸リチウム、曲げ試験、両引試験、ひび割れ分散性、HPFRCC、PVA fiber、Lithium carbonate、Flexural test、Axially loaded test、Crack distribution |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 285 |
| 末尾ページ | 290 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | セメントモルタルに高性能有機短繊維を混入することで,金属材料のような引張じん性が実現可能な複数微細ひび割れ型繊維補強セメント複合材料(HPFRCC)が開発されているが,その特性を生かした適用方法が検討課題となっている。そこで本研究では,ASRにより劣化した構造物の表面保護材料としてHPFRCCを適用する状況を想定し,ASRによる膨張の抑制効果が期待できるリチウム塩を含有するHPFRCCの可能性について基礎的検討を実施した。この結果,リチウム塩の添加によってHPFRCCの強度低下が認められたが,W/Bが45%の場合にはリチウム塩を添加した場合においても比較的大きな曲げじん性が得られた。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1040.pdf |