| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポンプ圧送したPVA短繊維混入軽量コンクリートを用いたRC梁の耐荷性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田口史雄(土木研究所 寒地土木研究所) |
| 連名者1 | 栗橋祐介(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | 岸徳光(室蘭工業大学) |
| 連名者3 | 三上浩(三井住友建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RC梁、PVA 短繊維、軽量コンクリート、ポンプ圧送、耐荷性状、RC beam、PVA short-fiber、light-weight concrete、pumping method、load-carrying behavior |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 315 |
| 末尾ページ | 320 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究では,PVA 短繊維の体積混入率を0.5 % としてポンプ圧送した軽量コンクリート製RC 梁の曲げおよびせん断耐荷性状を検討することを目的に,ポンプ圧送により排出された普通,軽量および短繊維混入軽量コンクリートを用いて製作したRC 梁の静載荷実験を実施した。その結果,ポンプ圧送したPVA 短繊維混入軽量コンクリート製RC 梁の曲げ耐力は通常のRC 梁の場合と同様の計算方法で評価できることや,せん断耐力は短繊維混入コンクリートの残存引張強度を用いたせん断耐力算定式により安全側で評価できることなどが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1045.pdf |