| 種別 | 論文 |
| 主題 | 実環境下に暴露したHPFRCCの鉄筋腐食に対する耐久性の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 平石陽一(倉敷紡績) |
| 連名者1 | 宮里心一(金沢工業大学) |
| 連名者2 | 柳井直樹(倉敷紡績) |
| 連名者3 | 西松英明(倉敷紡績) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 実環境、複数微細ひび割れ型繊維補強セメント複合材料(HPFRCC)、鉄筋腐食、腐食形態、Outdoor environment、HPFRCC、Corrosion、Corrosion cell formation pattern |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 321 |
| 末尾ページ | 326 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究では,実構造物の構造上ひび割れが生じ易い部位にHPFRCCが適用されたことを想定し,ひび割れを有する供試体(小型,大型)を用いて,実環境下における塩害による鉄筋腐食の抑制効果を確認した。その結果, HPFRCCは,普通コンクリートと比較して,生じるひび割れ幅が小さいことから,腐食要因物質の供給が低くなり,その結果発錆の時期が遅くなること等が明らかにかった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1046.pdf |