| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポリプロピレン短繊維による鋼繊維補強コンクリートの耐火性能に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 川西貴士(大林組) |
| 連名者1 | 屋代勉(大林組) |
| 連名者2 | 田中善広(大林組) |
| 連名者3 | 小林一博(石川島建材工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ポリプロピレン短繊維、鋼繊維、高流動、耐火、爆裂、アスペクト比、シールドセグメント、Polypropylene Short Fiber、Steel Fiber、High Performance Concrete、Fire Resistance、Explosion、Aspect Ratio、Shield Segment |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 333 |
| 末尾ページ | 338 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | コンクリートの剥落防止,鉄筋量低減,施工性向上および製作コスト縮減など様々な利点から,近年,鋼繊維補強高流動コンクリートがシールドセグメントに適用されている。都市型の大深度地下シールドセグメントには,耐火性能が求められているが,鋼繊維補強高流動コンクリートの耐火性能については,十分把握されていないのが現状である。そこで,爆裂に対して効果的であるポリプロピレン短繊維の種類を変化させたコンクリートについて,耐火試験を実施し,その耐火性について検討を行った。その結果,アスペクト比が600程度のポリプロピレン短繊維を使用することで,爆裂を抑制可能であることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1048.pdf |