| 種別 | 論文 |
| 主題 | 仕事量一定則に基づく膨張コンクリートの変形挙動に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石川靖晃(名城大学) |
| 連名者1 | 柴田要(名城大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 膨張コンクリート、仕事量一定則、自由膨張ひずみ、Expansive concrete、The conservation of chemical energy、Free expansive strain |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 351 |
| 末尾ページ | 356 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本論文では,まず二軸拘束状態下の膨張コンクリートの拘束方向毎の拘束ひずみを測定することで,拘束鋼材および膨張コンクリート自身になされる仕事量を評価することを試みた。その結果,これらの仕事量の和は拘束方向毎に独立して一定となることが実験的に確認された。次に,上記の知見を元に,仕事一定則に基づく自由膨張ひずみ成分の理論モデルを構築し,既往の膨張コンクリートの応力測定実験結果と解析解との比較を行った。その結果,実験値と提案したモデルによる解析解はよく一致することが確認され,弾性の範囲で提案したモデルの妥当性が示された。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1051.pdf |