| 種別 | 論文 |
| 主題 | 細骨材としてシラスを使用した高靭性セメント複合材料の材料特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡部憲(東海大学) |
| 連名者1 | 加藤雄介(東海大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 白色セメント、シラス、モルタル、繊維、高靭性セメント複合材料、White cement、Shirasu、Mortar、Fiber、DFRCC |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 375 |
| 末尾ページ | 380 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究では,コンクリート二次製品として内・外装用パネルをターゲットとし,セメントに白色セメント,細骨材にシラスを使用し,さらにPVA繊維を混入した繊維補強白色セメントシラスモルタルの材料特性について検討を行った。その結果,水セメント比を50および60%,繊維体積混入率を3%とすることで,シラスを細骨材として使用した場合でも,十分なひび割れ分散性および曲げ靭性を有し,高靭性セメント複合材料が実現可能であること等の知見が得られた。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1055.pdf |