| 種別 | 論文 |
| 主題 | 竹補強セメントモルタルの機械的性質に及ぼす養生方法の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 菊地弘悦(太平洋マテリアル) |
| 連名者1 | 出村克宣(日本大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 竹補強セメントモルタル、養生方法、曲げ強さ、曲げタフネス、衝撃エネルギー、付着強さ、Bamboo-Reinforced Cement Mortars、Curing Conditions、Flexural Strength、Flexural Toughness、Impact Energy、Bond Strength |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 387 |
| 末尾ページ | 392 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究では,薄肉竹素材を格子状に組んで補強材とした竹補強セメントモルタルを開発し,その機械的性質に及ぼす養生方法の影響について検討することを目的に,水中養生,湿乾組合わせ養生または蒸気養生して竹補強セメントモルタルを製造し,その曲げおよび衝撃試験を行っている。その結果,養生方法にかかわらず,竹補強セメントモルタルの機械的性質のうち,曲げたわみ20mmまでの曲げタフネスに関しては,竹補強による著しい改善効果が認められる。その他の性質については,湿乾組合わせ養生および蒸気養生した場合,水中養生に比べて竹補強による改善効果が小さいことを明らかにしている。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1057.pdf |