| 種別 | 論文 |
| 主題 | コア採取位置および採取方法の違いが高強度コンクリートのコア強度に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大木崇輔(ものつくり大学) |
| 連名者1 | 中田善久(日本大学) |
| 連名者2 | 大塚秀三(ものつくり大学) |
| 連名者3 | 毛見虎雄((前)足利工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、コア強度、模擬柱試験体、JIS A 1107、コア採取方法、High-Strength Concrete、Core Strength、Mockup Cloumn Member、JIS A 1107、Method of Core Sampling |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 423 |
| 末尾ページ | 428 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究は,コア採取位置および採取方法の違いがコア強度に及ぼす影響を明らかにするために,高強度コンクリートを用いた模擬柱部材から温度および採取高さの違いによるコア強度の検討を行い,さらに,採取方法の違いによるコア強度について検討を行った。その結果,コア強度は,中心線からの距離が同等であればほぼ同等になる傾向を示し,打込み面からの深さに比例して大きくなる傾向を示した。また,鉛直方向に採取したコア強度は,水平方向に比べ小さくなる傾向を示し,穿孔速度にあまり影響されない傾向を示した。しかし,穿孔角度が大きくなるとコア強度の標準偏差が大きくなる傾向を示した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1063.pdf |