| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋径の違いが異形鉄筋を含んだ高強度コンクリートコアの圧縮強度に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大塚秀三(ものつくり大学) |
| 連名者1 | 中田善久(日本大学) |
| 連名者2 | 大木祟輔(ものつくり大学) |
| 連名者3 | 毛見虎雄((前)足利工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高強度コンクリート、コア供試体、異形鉄筋、圧縮強度、High-strength Concrete、Concrete Cores、Deformed Bar、Compressive Strength |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 429 |
| 末尾ページ | 434 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究は,鉄筋径の違いが異形鉄筋を含んだ高強度コンクリートコアの圧縮強度に及ぼす影響を明らかにするために,配筋方法および鉄筋径が異なるコア供試体を用い実験的に検討したものである。その結果,60N/mm2前後までの強度レベルでは,D13に比べてD19の方が標準養生供試体または無筋コア供試体に対するシングル配筋の強度低下が著しく,D13およびD19とも異形鉄筋の容積比が3%台程度までであれば,異形鉄筋の容積比の増大に伴い圧縮強度が概ね比例して低下していき,これ以上の容積比では強度低下が抑制され,さらに100N/mm2前後の強度レベルでは異形鉄筋の影響が全体に少なくなることを明らかとした。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1064.pdf |