| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水平振動方式におけるコンクリートの打込み高さ |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 陳海峰(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 河辺伸二(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 水平振動方式、打込み高さ、波動理論、ハンマー、表面気泡、horizontal vibration、heightat placing、wave motion theory、hammer、void on the surface |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 519 |
| 末尾ページ | 524 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 水平振動方式で締固めを行う際に,締固め後のコンクリートの表面状態は一括で投入するコンクリートの打込み高さの影響が大きい。そこで,本研究では港湾工学の波動理論を適用してコンクリートの打込み高さと水平振動時に発生する波との関係から,コンクリートの打込み高さが表面状態に及ぼす影響を解析した。さらに,投入するコンクリートの一層の打込み高さが比較的小さい問題を解決するため,ハンマーを水平振動装置に設置し,水平振動と同時に型枠の両端の下層部のみに衝撃を与えながら締固めを行った。その結果,一括で投入するコンクリートの打込み高さを大きくしても良好な締固め効果が得られた。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1079.pdf |