| 種別 | 論文 |
| 主題 | 若材齢コンクリートの超音波速度と弾性係数に対する骨材の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 澤村秀治(函館工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 丸山久一(長岡技術科学大学) |
| 連名者2 | 永島裕二(アイレック技建) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 若材齢コンクリート、疑似若材齢コンクリート、超音波伝播速度、動弾性係数、細骨材率、early age concrete、false early age concrete、ultra sonic wave velocity、dynamic Young's modulus、sand percentage |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 525 |
| 末尾ページ | 530 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | これまでの研究で,若材齢コンクリートの弾性係数の推定にも超音波伝播速度が有効であることを示してきた。しかしながら,若材齢コンクリートに超音波計測を適用した研究例は少なく,配合条件,特に骨材が若材齢コンクリートの超音波伝播速度に及ぼす影響は十分に整理されていない。そこで本研究では,これらの要因の定量化を目指し,若材齢コンクリート,石灰石粉末を添加した疑似若材齢コンクリートを用い,超音波伝播速度に対する骨材の影響を検討した。その結果,骨材の存在の影響は若材齢時ほど大きいこと,細骨材率は超音波伝播速度に影響するものの,その程度はあまり大きくないことが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1080.pdf |