| 種別 | 論文 |
| 主題 | 脱型時期の違いがコンクリートの乾燥と品質に及ぼす影響に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐藤幸惠(東京大学) |
| 連名者1 | 丸山一平(名古屋大学) |
| 連名者2 | 伊代田岳史(新日鐵高炉セメント) |
| 連名者3 | 檀康弘(新日鐵高炉セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 脱型時期、結合材、強度発現、湿潤養生、Demolding time、Binder、Strength development、Moisture curing |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 531 |
| 末尾ページ | 536 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 近年,低発熱系セメントや各種産業副産物からなる混和材およびセメントを用いる場合が増加しているが,それらの結合材を使用したコンクリートは,普通ポルトランドセメントとは異なる強度発現特性を有し,特に,材齢初期の養生条件が品質に大きく影響を及ぼすと考えられる。本研究では,各種結合材を用いたコンクリートの型枠脱型時期を変化させ,強度発現性,透水性,中性化抵抗性,内部の含水率分布について検討を行った。その結果,結合材種類と養生期間により,強度発現,透水性,中性化抵抗性は大きく異なることを明らかにし,乾燥による影響を受ける深さは表面部から概ね5cm程度であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1081.pdf |