| 種別 | 論文 |
| 主題 | 複数の物理化学的分析を組み合わせた硬化コンクリートの配合推定方法の提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 李春鶴(群馬大学) |
| 連名者1 | 石田哲也(東京大学) |
| 連名者2 | 半井健一郎(群馬大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 配合推定、硬化コンクリート、化学分析、実構造物、単位量、Estimating Mix Proportion、Hardened Concrete、Chemical Analysis、Existing Concrete Structure、Unit Content |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 537 |
| 末尾ページ | 542 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究では,コンクリートおよび骨材の酸化カルシウム含有量を測定する化学分析と水和の進行による生じた空隙および水和収縮による生じた空隙などの物理的な空間構造分析の組み合わせにより,既存の手法における適用対象材料の制限や煩雑さなどの問題点を改善し,なおかつ,高い推定精度を実現する配合推定方法の開発を行った。提案手法の適用性を実験室レベルで作製した既知の供試体の配合分析により検証するとともに,実構造物の配合推定にも有効であることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1082.pdf |