| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの熱伝導特性に及ぼす調合の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 関俊力(愛知工業大学) |
| 連名者1 | 山田和夫(愛知工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート、非破壊試験、熱伝導率、熱拡散率、熱伝導特性、水セメント比、含水率、Concrete、Non-destructive test、Heat conductivity、Thermal diffusivity、Heat conduction characteristic、Water-cement ratio、Water content |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 543 |
| 末尾ページ | 548 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究では,モルタルおよびコンクリートの熱伝導特性に及ぼす水セメント比および含水率の影響について一連の実験的・解析的検討を行った。その結果,モルタルの場合には,水セメント比の増大および含水率の低下とともに試験体表面近傍の内部温度上昇は著しくなるが,熱伝導速度は逆に遅くなる傾向を示すこと,モルタルの熱拡散率は,水セメント比が大きくなるに従って増大するが,コンクリートの熱拡散率は,水セメント比の影響が明確ではないこと,本解析手法を用いることにより,モルタルおよびコンクリートの熱伝導特性に及ぼす水セメント比および含水率の影響を精度良く追跡できること,などが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1083.pdf |