| 種別 | 論文 |
| 主題 | 空間構造の変化から見たセメントペーストの強度発現特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 米山義広(戸田建設) |
| 連名者1 | 五十嵐心一(金沢大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 反射電子像、空間統計学、2点相関関数、固体相、強度発現、Backscattered Electron Image、Spatial Statistics、Two-Point Correlation Function、Solid Phase、Development of Strength |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 555 |
| 末尾ページ | 560 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | セメントペーストの反射電子像の画像解析に空間統計学の概念を導入し,そこから評価される固体相の連続性の変化に関するパラメータと,セメントペーストの強度発現機構の関係をPowersのモデルと関連付けながら検討した。固体相の成長傾向は強度発現と対応し,セメントペーストの圧縮強度が等しい場合,固体相および粗大毛細管空隙の空間構造はほぼ一致する。また,強度発現には粗大空隙を減少させるような固体相の形成が重要であることが,空間相関関数の変化からも確認された。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1085.pdf |