| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの炭酸化による耐摩耗性向上に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 取違剛(鹿島建設) |
| 連名者1 | 渡邉賢三(鹿島建設) |
| 連名者2 | 横関康祐(鹿島建設) |
| 連名者3 | 盛岡実(電気化学工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 炭酸化、耐摩耗性、溶脱、空隙率、Carbonation、abrasion resistance、leaching、porosity |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 573 |
| 末尾ページ | 578 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 著者らはこれまでに,γC2Sを主成分とする特殊混和材を混入したコンクリートを強制的に炭酸化させることによって表層部が緻密化し,長期にわたって物質透過性および溶脱抵抗性に優れるコンクリートを製造可能であることを示した。本稿では,炭酸化による表層の緻密化に着目し,炭酸化させたコンクリートの耐摩耗性ついて検討を行った。その結果,炭酸化させたコンクリートは他のコンクリートに比べて耐摩耗性が向上することを実験的に確認した。また,耐摩耗性向上のメカニズムについて考察を行い,炭酸化に伴う表層の緻密化,および溶脱抵抗性の向上が耐摩耗性向上の主な要因となる可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1088.pdf |