| 種別 | 論文 |
| 主題 | 低水セメント比時のシリカフュームを混和したセメント硬化体の収縮挙動に関する基礎研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 丸山一平(名古屋大学) |
| 連名者1 | 寺本篤史(名古屋大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 超高強度セメントペースト、自己収縮、線膨張係数、高温履歴、相対湿度、Ultra High-strength Cement Paste、Autogenous Shrinkage、Thermal Expansion Coefficient、High Temperature History、Relative Humidity |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 579 |
| 末尾ページ | 584 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 水結合材比0.15のセメントペーストを作製し,20℃一定と65℃までの初期高温履歴を与え,相対湿度,線膨張係数,ヤング率,自由水,水和収縮等を測定した。その結果,高温履歴を経た場合には水和に寄与する水分量が低下する傾向が示された。相対湿度に関しては,20℃一定の場合は材齢100日までに継続的な湿度の低下が確認され,最終的に高温履歴を経たものよりも低くなった。しかし,高温履歴の供試体では自己収縮が20℃一定のものより1.5倍ほど大きくなっており,相対湿度のみからセメント硬化体の収縮を説明することが難しいことがあきらかになった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1089.pdf |