| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩害とASRの複合劣化に及ぼす高炉スラグ微粉末を用いたコンクリートの抑制効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松元淳一(鹿児島大学) |
| 連名者1 | 武若耕司(鹿児島大学) |
| 連名者2 | 山口明伸(鹿児島大学) |
| 連名者3 | 梅木真理(鹿児島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高炉スラグ微粉末、複合劣化、塩害、アルカリシリカ反応、鉄筋腐食、grand granulated blast-furnace slag、complex deterioration、salt attack、alkali-silica reaction、corrosion of rebar |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 639 |
| 末尾ページ | 644 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 高炉スラグ微粉末をコンクリート材料として用いることは,アルカリシリカ反応(以下,ASRと称す)を抑制する方法として極めて効果的である。しかしながら,海洋構造物での利用が多いため,その場合は,海水中のNaClの浸透がASRを引き起こす恐れがある。そこで本研究は,複合劣化の進行に及ぼす高炉スラグ微粉末の添加量の影響を内在塩分および外来塩分の双方の観点から実験的な検討により明らかにすることを試みた。その結果,外来塩分の影響を受ける環境で高炉スラグ微粉末を使用した場合,コンクリート表層部に腐食発生限界量の何倍ものNaClが蓄積してもASR抑制効果は変わらないことを確認した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1099.pdf |