| 種別 | 論文 |
| 主題 | 躯体コンクリートの中性化抑制に寄与する各種仕上げ材の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 親本俊憲(鹿島建設) |
| 連名者1 | 板谷俊郎(戸田建設) |
| 連名者2 | 大岡督尚(東急建設) |
| 連名者3 | 長瀬公一(大成建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート、中性化、仕上げ、中性化率、予測、Concrete、Carbonation、Finishing、Carbonation Ratio、Prediction |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 651 |
| 末尾ページ | 656 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本報では,最近20 年間を中心とした文献調査や独自に行った促進中性化試験の結果から,仕上げ材が持つ中性化抑制効果を評価し,各仕上げ材の中性化率を新たに提案した。また,複層塗材Eと防水形外装薄塗材Eを対象に,岸谷式及び和泉式を使って中性化進行予測を行い,実建物の調査データと比較して,値の妥当性を検証した。その結果,岸谷式で予測を行った場合には調査データより中性化の進行が早く,安全側の評価が行えることを確認した。一方,和泉式ではデータの回帰曲線に近く,予測精度が高いことを確認した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1101.pdf |