| 種別 | 論文 |
| 主題 | Thaumasiteの生成によるセメント系補修材の劣化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 上田洋(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 西尾壮平(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 渡邉恭崇(西日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | 一條健吾(西日本旅客鉄道) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | セメント・コンクリート、劣化、化学的侵食、耐久性、Thaumasite |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 687 |
| 末尾ページ | 692 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | Thaumasiteの生成によるセメント・コンクリートの劣化(TSA)は,組織が脆弱化することによって耐久性が失われることから,その劣化事象を明らかにすることは構造物の維持管理を行う上で重要である。このたび,レンガ造トンネルの覆工表面に施工したセメント系補修材に生じた劣化について,その原因を調査した結果,TSAであることを見出した。さらに,このTSAは,補修材に含まれるSO42-等の成分と覆工背面からの水の浸透等トンネル内の環境条件が重なることによって発生したことを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1107.pdf |