| 種別 | 論文 |
| 主題 | 繊維補強セメント系複合材料のひび割れ自己修復機能に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 本間大輔(東北大学) |
| 連名者1 | 三橋博三(東北大学) |
| 連名者2 | 西脇智哉(山形大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 自己修復、繊維補強セメント系複合材料、透水係数、強度回復率、Self-healing、Fiber reinforced cementitious composites、Coefficient of Water Permeability、Strength healing ratio |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 693 |
| 末尾ページ | 698 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 既往の研究に於いて、水中コンクリートに発生するひび割れは、炭酸カルシウム結晶カルサイトが付着することにより時間の経過と共に自己修復されることが確認されている。本研究においては、様々な繊維補強セメント系複合材料を用い、繊維の種類によるひび割れ自己修復能力の性能差について比較検討を行った。その結果、合成繊維を多く混入する繊維補強セメント系複合材料ほど、ひび割れに架橋する繊維、及び、ひび割れ内部での複雑さが増すことにより、自己修復量が大きくなることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1108.pdf |