| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水流摩耗試験における吐出圧力および回転速度が摩耗性状に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡嘉敷勝(農村工学研究所) |
| 連名者1 | 森充広(農村工学研究所) |
| 連名者2 | 中矢哲郎(農村工学研究所) |
| 連名者3 | 森丈久(農村工学研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 摩耗、エロージョン、水噴流、セメント、コンクリート、Abrasion、Erosion、Water jet flow、Cement、Concrete |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 705 |
| 末尾ページ | 710 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 水流摩耗試験機を用いた水セメント比50%および40%のセメントペースト試験体の摩耗試験において,水噴流の吐出圧力を3.0〜20.0MPaの範囲で6水準に,また,試験体の回転速度を30rpmと60rpmの2水準で変化させ,試験条件が試験体の摩耗性状に及ぼす影響を検討した。その結果,吐出圧力の増加により,摩耗速度は加速度的に増大し,その関係は累乗関数で近似できることが明らかとなった。しかし,回転速度については,吐出圧力4.5MPaと20.0MPaの傾向が相反しており,摩耗性状に及ぼす影響は明確とならなかった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1110.pdf |