| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩害劣化したRC部材における鉄筋腐食モニタリングと劣化予測手法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山室俊介(神戸大学) |
| 連名者1 | 森川英典(神戸大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩害劣化、RC部材、分極抵抗、腐食ひび割れ、劣化予測、Chloride Induced Deterioration、RC Members、Polorization Resistance、Corrosion Crack、Deterioration Prediction |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 747 |
| 末尾ページ | 752 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 塩害を想定した供試体を作製し,定期的な鉄筋腐食モニタリングを実施した。鉄筋腐食モニタリングのパラメータである分極抵抗の逆数の時間積分値と実際の鉄筋の腐食量との比較を行った結果,鉄筋腐食モニタリングにより計測された分極抵抗では評価できていない時間積分値が存在し,これを評価する手法が必要であることがわかった。その手法の検討をしたところ,分極抵抗と腐食ひび割れ幅の経時点検データを用いることで評価できる可能性が示された。得られた知見をもとに劣化予測手法を検討した結果,この知見を考慮しない場合に比べて,腐食量の予測精度が向上することが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1117.pdf |