| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩化物イオン濃度プロファイル測定への小径コア試験とEPMA法の適用について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 水田真紀(立命館大学) |
| 連名者1 | 岡本享久(立命館大学) |
| 連名者2 | 小川彰一(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 森寛晃(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 小径コア、EPMA法、粗骨材分布、最大粗骨材寸法、統計的検定、検定力、small size core、EPMA、coarse aggregate distribution、maximum size of aggregate、statistical test、power |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 777 |
| 末尾ページ | 782 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究は,EPMA法で塩化物イオン濃度プロファイルを測定する場合に,ある一定の精度を保証することのできるコア径を決定するための方法について示したものである。まず,粗骨材分布を考慮したコンクリートのモデル化を行い,測定データへの影響因子とその範囲について検討した。次に,統計的検定における検定力に基づき,EPMA法による測定で必要なセメントペースト幅の設計を行った。その結果,粗骨材の最大寸法と,コンクリートとセメントペーストの測定データの分散を求めることによって,EPMA法を適用した小径コア試験に最適なコア径が決定されることを示した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1122.pdf |