| 種別 | 論文 |
| 主題 | 促進腐食により塩害劣化したRC部材の鉄筋腐食状態とせん断耐荷性能の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 笠松大輔(神戸大学) |
| 連名者1 | 森川英典(神戸大学) |
| 連名者2 | 小林秀恵(神戸大学) |
| 連名者3 | 湯淺康史(西日本旅客鉄道) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RC部材、塩害、せん断耐荷性能、促進腐食、局部腐食、RC Members、Chloride Induced Deterioration、Shear Resisting Performance、Accelerated Corrosion、Local Deterioration |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 801 |
| 末尾ページ | 806 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 異なる暴露環境下で塩害を受けたRCはりのせん断耐荷性能を評価するために,打設から5年間促進腐食を行い塩害劣化させたRCはりを用いて外観調査,載荷試験,内部鉄筋調査を行った.その結果,引張鉄筋の腐食状況によっては,せん断耐荷機構が一部アーチ機構に移行することでせん断耐力が増加する可能性があることが示された.また,実環境での供用を模して屋外で暴露された場合では,鉄筋の腐食は比較的小さく,かつ一様に進行せず,耐力の増加は生じない結果となった. |
| PDFファイル名 | 030-01-1126.pdf |