| 種別 | 論文 |
| 主題 | 腐食促進実験によるRCおよびPRC梁の鉄筋腐食に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 川名桂子(埼玉大学) |
| 連名者1 | 西岡友樹(埼玉大学) |
| 連名者2 | 睦好宏史(埼玉大学) |
| 連名者3 | 浅本晋吾(埼玉大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩害、腐食促進実験、曲げひび割れ幅、供用年数、Corrosion、Electrically accelerated corrosion test、Flexural crack width、Service inspection |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 825 |
| 末尾ページ | 830 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究は,ひび割れを人為的に導入したRC 部材よびPRC 部材を対象に,腐食促進実験を行って各部材の劣化メカニズムについて実験的検討を行い,鋼材腐食による劣化後の供試体の状態を実環境下における供用年数と関連付けるために,Fick の拡散則やファラデーの法則を用いて解析的検討を行った。その結果,腐食環境下においては,ひび割れの発生を許容するRC 部材に比べ,ひび割れ幅を制御することができるPRC部材の方が鋼材腐食の進行を抑制できることが明らかとなった。飛沫帯環境下で供用されたと仮定した場合,PRC 構造物が通電を開始してから,2 週間で実構造物の約32 年間に相当することが確認された。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1130.pdf |