| 種別 | 論文 |
| 主題 | 近赤外分光法によるモルタル中のフリーデル氏塩含有量の推定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 古川智紀(徳島大学) |
| 連名者1 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者2 | 郡政人(フジタ建設コンサルタント) |
| 連名者3 | 七澤章(電気化学工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 近赤外分光法、塩化物イオン、フリーデル氏塩、差スペクトル、XRD法、Near-infrared spectroscopic technique、Chloride ion、Friedel's salt、Difference spectrum、XRD method |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 843 |
| 末尾ページ | 848 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 化学分析を行うことなくコンクリート中の塩化物イオン濃度を推定する手法として近赤外分光法が注目されている。近赤外分光法で検出される塩化物イオンの形態については種々の検討が行われているが,固定された塩化物イオンを測定している可能性が高いことが指摘されている。そこで本研究では,従来から測定が困難であったフリーデル氏塩の含有量を近赤外分光法により推定する手法について検討を行った。この結果,近赤外分光法で得られる指標である差スペクトルの値を用いて,モルタル中のフリーデル氏塩含有量が推定できる可能性が示された。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1133.pdf |