| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超音波法を用いた研磨法による凍害劣化深さの診断手法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 周藤将司(松江工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 高田龍一(松江工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 緒方英彦(鳥取大学) |
| 連名者3 | 服部九二雄(鳥取大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 表面法、研磨法、超音波伝播速度、非破壊試験、Surface method、Grinding method、Ultrasonic pulse velocity、Nondestructive test |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 867 |
| 末尾ページ | 872 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | コンクリートの凍害劣化深さを超音波法で診断する方法としては,現在コア法が提案されている。しかし,コア法では,事前作業として鉄筋探査を行う必要があり,広範囲で複数箇所の診断を行うのに多大な時間と労力を必要とする。本研究では,凍害劣化深さを超音波法で診断する方法の一つとして研磨法の検討を行った。検討にあたっては室内実験を実施し,さらに,凍害を受けている水路における現地試験により,本方法の実用性について検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1137.pdf |