| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュを用いたコンクリートの耐凍害性と自己修復効果の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤原佑美(室蘭工業大学) |
| 連名者1 | 濱幸雄(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | 山城洋一(北海道電力) |
| 連名者3 | 齋藤敏樹(北電総合設計) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、耐凍害性、自己修復効果、中性化速度係数、細孔構造、Fly-ash、Frost Resistance、Self-Healing、Modulus of Carbonation speed、Pore Structure |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 873 |
| 末尾ページ | 878 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究では,フライアッシュを外割り混合したコンクリートの耐凍害性の検討を行うとともに,凍害劣化後の修復養生による自己修復効果を相対動弾性係数,中性化速度係数,ひび割れ本数および細孔構造の変化によって評価した。その結果,フライアッシュを外割り混合したnon-AEコンクリートの耐凍害性は大きく劣る傾向にあるが,空気の連行により普通コンクリートと同等の耐凍害性が確保できることを確認した。また,劣化後の修復養生による自己修復効果が確認されたが,実環境下では劣化抵抗性と修復効果のバランスが重要であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1138.pdf |