| 種別 | 論文 |
| 主題 | スケーリング劣化に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 赤堀弥生(北海道大学) |
| 連名者1 | 名和豊春(北海道大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 凍害、スケーリング、凍結融解サイクル、塩化物、アイスレンズ、frost damage、scaling、Freeze/thaw cycle、chloride、ice lens |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 885 |
| 末尾ページ | 890 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究は,若材齢のスケーリング劣化について,寒冷地の土壌で頻繁に発生する「アイスレンズ」に基づいた劣化機構を提案したものである。スケーリング試験は,断熱型枠の一面を面発熱体により零度以上の一定温度とし供試体内部に温度分布を設けたペースト供試体の低温側に曝される一面を水または塩化ナトリウム水溶液に浸し凍結融解の繰り返しを与えることにより行った。スケ−リング試験中のペースト硬化体のひずみ変化,温度変化及び比抵抗値から算出した凍結水量の変化より,スケーリング劣化は水分を供給することで形成するアイスレンズの成長により生ずることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1140.pdf |