| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート構造物の凍害に関する環境要因と劣化予測の適用性に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 林田宏(土木研究所 寒地土木研究所) |
| 連名者1 | 田口史雄(土木研究所 寒地土木研究所) |
| 連名者2 | 遠藤裕丈(土木研究所 寒地土木研究所) |
| 連名者3 | 草間祥吾(土木研究所 寒地土木研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 凍害、外部環境因子、劣化予測、実構造物、frost damage、influence factor of environment、deterioration prediction、concrete structure |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 909 |
| 末尾ページ | 914 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 本研究では,凍害に影響を及ぼす膨大な因子の中から比較的重要と思われる外部環境因子の絞り込みを行い,7つの因子を抽出した。次に,既に提案がなされている劣化予測手法の中から代表的な手法を選定し,実構造物の劣化状況との比較を行い,その適用性について検討を試みた。その結果,ASTM相当サイクルでは算出年が実際の供用年数をすべて下回っているが,基準化凍結融解サイクルでは算出年が実際の供用年数を上回るものがあった。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1144.pdf |