| 種別 | 論文 |
| 主題 | 乾燥および乾湿繰返しによる硬化セメントペーストの微細構造変化と耐凍害性への影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 青野義道(住友金属鉱山シポレックス) |
| 連名者1 | 松下文明(住友金属鉱山シポレックス) |
| 連名者2 | 柴田純夫(住友金属鉱山シポレックス) |
| 連名者3 | 濱幸雄(室蘭工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 乾湿繰返し、乾燥、硬化セメントペースト、細孔径分布、C-S-H、耐凍害性、CIF、drying and wetting cycles、drying、hardened cement paste、pore size distirubution、C-S-H、frost resistance、CIF |
| 巻 | 30 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 921 |
| 末尾ページ | 926 |
| 年度 | 2008 |
| 要旨 | 30℃および50℃の乾湿繰返しおよび50℃の乾燥を与えた硬化セメントペーストの耐凍害性の変化について,20℃の水中養生の場合と比較検討した。乾湿繰返しまたは乾燥を与えた供試体には何れもひび割れが生じたが,30℃の乾湿繰返し後に耐凍害性は低下しなかった。50℃の乾湿繰返しまたは乾燥によって,水銀圧入法による空隙構造が粗大化する傾向が認められるとともに,29Si-NMRにより硬化セメントペースト中のC-S-Hのシリケートアニオン鎖の重合が示唆された。このことから,耐凍害性の低下の原因として,C-S-Hのナノ構造レベルの変化に伴う空隙構造変化が影響しているものと考えた。 |
| PDFファイル名 | 030-01-1146.pdf |